月島だけじゃない!下町で味わう本格もんじゃ焼きの魅力とは?
「もんじゃ焼き」と聞くと、多くの方がまず思い浮かべるのは“月島”ではないでしょうか?
たしかに月島はもんじゃの聖地として有名ですが、実は東京下町には他にも本格的なもんじゃが味わえるお店がたくさんあります。
今回は、下町のもんじゃ焼き文化や魅力についてご紹介しつつ、浅草で人気の「ぽんちゃん」のおすすめポイントも解説します!
そもそももんじゃ焼きってどんな料理?
もんじゃ焼きは、小麦粉ベースのゆるめの生地に、キャベツや天かす、好みの具材を混ぜて鉄板で焼く、東京下町生まれの粉もの料理です。
お好み焼きとは違って生地を広げてから少しずつ固めながらヘラで食べるスタイルが特徴で、“焼く過程も楽しめる”のが大きな魅力です。
月島=もんじゃのイメージはどこから?
月島には「もんじゃストリート」と呼ばれる一角があり、もんじゃ焼きのお店がズラリと並びます。
観光地としても有名で、全国からもんじゃを目当てに訪れる人が絶えません。
ですが、実はもんじゃ焼きのルーツは戦後の下町に暮らす庶民の間で生まれた駄菓子屋文化。
浅草や両国、亀戸などの地域でも古くから愛されてきたんです。
下町もんじゃの魅力とは?
月島のような観光地ではない、“地元に根付いたもんじゃ文化”が今も息づいているのが下町の魅力。
家庭的な味わいと、あたたかい接客、ローカルならではの空気感が楽しめます。
とくに浅草エリアは、観光スポットの多さと下町情緒が絶妙に融合していて、地元の人も観光客も入りやすい雰囲気。
まさに「もんじゃ体験の穴場」といえるエリアなんです。
浅草で本格もんじゃを楽しむなら「ぽんちゃん」!
そんな浅草で、地元民にも観光客にも人気のもんじゃ店が「浅草もんじゃお好み焼きぽんちゃん」。
東京下町のソウルフードであるもんじゃ焼きやお好み焼きを中心とした、バラエティ豊かな鉄板メニューをご提供しています。
「ぽんちゃん」では、定番の明太もちチーズや海鮮もんじゃはもちろん、
カレー風味、キムチベース、デザート風もんじゃなど、遊び心あふれるラインナップも揃っています!
もんじゃの楽しみ方は“自由”が基本!
もんじゃ焼きの最大の魅力は、自分好みにカスタマイズできる自由さにあります。
- ベースの味を変える(しょうゆ・カレー・キムチなど)
- トッピングを自由に組み合わせる(明太子+もち+チーズなど)
- 焼き方の工夫(パリパリ派?とろとろ派?)
「正解がない」のが、もんじゃの面白さ。
友人や家族とワイワイしながら、世界に一つだけのオリジナルもんじゃをつくるのも楽しい時間になります。
土日祝日はランチ営業も!
「浅草もんじゃお好み焼きぽんちゃん」では、土日祝日はお昼からも営業しています。
浅草観光ついでにランチで鉄板メニューを楽しむのもおすすめです。
混雑が気になる方は、事前のWEB予約が便利ですよ!
ご予約やお問合せは以下にて承っております
■店舗名
浅草もんじゃお好み焼きぽんちゃん
■電話番号
03-5830-6171
■WEB予約
https://www.asakusa-ponchan2019.com/reserve/
■アクセス
〒111-0032
東京都台東区浅草2-22-13
・東京メトロ銀座線浅草駅(東武・都営・メトロ)6番出口より徒歩約5分
・つくばエクスプレス浅草駅 A1出口より徒歩約5分
月島だけじゃない。浅草でも味わえる、昔ながらの本格もんじゃ焼き。
あなたもぜひ「ぽんちゃん」で、アツアツのおいしさと下町のぬくもりを体験してみませんか?
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!
