お好み焼きと関西風の違いは?東京流のこだわりポイントとは
お好み焼きといえば、誰もが思い浮かべるのは関西風のお好み焼きかもしれません。
ふわっとした食感と、たっぷりのソース&マヨネーズが魅力の関西風に対して、
東京でも愛されている「東京流」のお好み焼きには独自のこだわりと美味しさが詰まっています。
この記事では、関西風との違いを比べながら、東京流のお好み焼きの魅力をたっぷりご紹介します!
そもそも関西風お好み焼きとは?
関西風お好み焼きは、具材と生地をよく混ぜ合わせてから鉄板の上で丸く焼くスタイル。
ふんわりとした厚みがあり、まるで「粉もののお好みケーキ」といえる存在です。
- キャベツ多めのふんわり食感
- 混ぜ焼きスタイル
- 生地に山芋が入っていて軽やか
- 甘めのソースとマヨネーズ、かつお節、青のりをたっぷりトッピング
一方、東京流は「重ね焼き」が主流?
東京でも家庭によってスタイルは様々ですが、
下町の鉄板焼き屋では、関西風とは違うアプローチでお好み焼きを焼くお店が増えています。
特に浅草や月島などでは、「もんじゃ文化」と融合しながら、
東京流の個性的なお好み焼きが進化しています。
- 具材を順番に重ねて焼くスタイル(広島風に近いがもっとラフ)
- 生地がしっかり&カリッと焼かれて香ばしい
- トッピングに個性あり(チーズや明太子など)
- お酒に合うようにやや濃いめの味付け
東京のお好み焼きがアツい理由
① 鉄板との一体感
表面をカリッと仕上げることで、香ばしさと食感がアップ!
外はカリッ、中はふんわりのコントラストを楽しめるのが東京流の魅力です。
② トッピングの自由度が高い
関西風よりも「好きなものを好きなだけ入れてOK!」という自由度の高さも特徴。
チーズ、もち、明太子、キムチ、海鮮など、組み合わせは無限大!
③ もんじゃ焼きと一緒に楽しめる
浅草などの下町では、お好み焼きともんじゃ焼きが両方楽しめるお店が多く、
粉もの好きにはたまらない環境です。
東京流お好み焼き、おすすめの楽しみ方
- まずは豚玉などの王道メニューからチャレンジ
- 慣れてきたらオリジナルトッピングでカスタムしてみましょう
- 鉄板でじっくり焼きながら、ビールやハイボールと一緒に
- 一緒にもんじゃを頼んで、味と食感の違いを楽しむのもおすすめ!
「ぽんちゃん」こだわりのお好み焼きとは?
浅草の「もんじゃお好み焼きぽんちゃん」では、
東京下町ならではの味にこだわったお好み焼きをご提供しています。
- 鉄板で焼きたてを熱々のまま提供
- お客様の好みに合わせたトッピング提案も
- 土日祝はランチ営業もしているので、観光ついでの昼ご飯にも◎
- お好み焼きともんじゃ、どちらも本格派!
東京流のお好み焼きで、新しい「粉もの体験」を
関西風のお好み焼きももちろん美味しいですが、
東京流のカリッと香ばしいお好み焼きは、また違った魅力が詰まっています。
もんじゃ文化と融合しながら独自に進化した東京のお好み焼き、
ぜひ一度、下町の鉄板焼き屋で味わってみてくださいね!
ご予約やお問合せは以下にて承っております
■店舗名
浅草もんじゃお好み焼きぽんちゃん
■電話番号
03-5830-6171
■WEB予約
https://www.asakusa-ponchan2019.com/reserve/
■アクセス
〒111-0032
東京都台東区浅草2-22-13
・東京メトロ銀座線浅草駅(東武・都営・メトロ)6出口より徒歩約5分
・つくばエクスプレス浅草駅 A1出口より徒歩約5分
東京下町の魅力がぎゅっと詰まった「ぽんちゃん」で、
あなたも“東京流のお好み焼き”を楽しんでみませんか?
